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エリザベス女王の葬儀日程はいつ?安倍元首相国葬と被ると日本人参加者は?

エリザベス女王は8日から「健康状態が懸念される」として医師団の管理下に置かれていましたが、日本時間の9日午前2時半に滞在先のバルモラル城で死去したと発表されました。

王位は即座に、長男であるチャールズ皇太子に継承され皇太子はイギリス国王チャールズ3世になりました。

今回は、エリザベス女王の葬儀日程はいつなのか?安倍元首相国葬と被っているのか、また日本人参加者は誰になるのかについて調べてお届けしたいと思います。

目次

エリザベス女王の葬儀日程はいつ?

地元メディアからの情報によれば、葬儀は10日から12日後にウエストミンスター寺院で行われるということです。まず葬儀が行われる前に、女王のご遺体は4日間「ウェストミンスター・ホール」に安置される。棺の間には1日23時間立ち入ることができ市民が弔意を表することができるようになるそうです。

3日後には、王室の男性メンバー(女王の孫たち)は、女王に敬意を表するように 「寝ずの番(Vigil of the Princes)」 交代しながら衛兵として警備や監視を行う形です。

また、エリザベス女王の葬儀の日は、イギリスではバンクホリデー(公休日)になります。現在、バッキンガム宮殿で半旗が掲げられたりと、ロンドン市民は悲しみに包まれていますので、バンクホリデーには愛と敬意を込めながら生前を偲び、悲しみにひたることだと思いわれます。

エリザベス女王の国葬はどこで行われる?

実際の葬儀は、女王が1947年に故フィリップ殿下と結婚した「ウェストミンスター寺院」で行われる予定との情報を見つけました。「ウェストミンスター寺院」、イギリスのロンドン・ウェストミンスターに所在する、イングランド国教会の教会です。

バッキンガム宮殿などの王宮でも追悼式が行われると予想されています。

葬儀の様子はテレビ中継され、数十億人の人々が視聴することになると英国各メディアでは報じられており、日本でもテレビニュースやワイドナショーなどでその映像を見ることができると思います。

また、女王のご遺体は葬儀後、父であるジョージ6世が埋葬されているウィンザー城のセント・ジョージ礼拝堂に安置される予定です。

エリザベス女王と安倍元首相の国葬は被ってる?

ネットでは「エリザベス女王の国葬は安倍晋三の国葬とモロかぶりになる可能性があるのでは」と言う声が上がっています。

しかし、王室の国葬は逝去後10日から12日後と決まっていて、安倍元首相の国葬よりも一週間前ではないか、と言う情報から日程が被る可能性は低いです。

安倍晋三元首相の国葬については多方面からの論争を呼んでいましたが、エリザベス女王の死去を受けて「本物の国葬」という言葉がTwitterなどでもトレンド入りしました。

これは所謂”皮肉”としてトレンドワード上がったわけですが、よく考えてみると国葬葬儀と言うものを他者と比べる意味などありません。「単に安倍さんの国葬を叩きたいだけ」「偉大な英国の女王陛下を称え偲べば良いのでは」「エリザベス女王のご冥福ををお祈り申し上げます」などネットでも人の死に対する思いを大切にすることを呼び掛けている声もあります。

エリザベス女王の葬儀の日本人参加者は?

現時点で、エリザベス女王の葬儀の日本人参加者の確かな情報はありません。

エリザベス女王の国葬には、各国の首脳が参列することは確かですが日本からは岸田首相が参列するのかは不明です。今後何かしらの声明があるかもしれませんね。

また、各国の王室関係者も参列するはずですので、天皇陛下の参列が考えられます。天皇陛下が海外王室の葬儀に参列したことは既に前例があります。

享年96歳の彼女はイギリスの君主として最も長く君臨しており、各国々のトップが続々と追悼を声明しています。多くの国の首相や王室関係者の参列があるのは確かですね。

まとめ

今回は、エリザベス女王の葬儀日程はいつなのか?安倍元首相国葬と被っているのか、また日本人参加者は誰になるのかについて調べてお届けしました。

エリザベス女王の葬儀は死去10~12後に「ウェストミンスター寺院」で開かれる予定です。安倍元首相の国葬と日にちが同じになる可能性は低く、また日本からの参列者は天皇陛下ではないかと予想されます。

エリザベス女王はその生涯を全てを国民に捧げた人物ですので、ロンドン市民を始め世界各国が悲しみに暮れています。ご冥福をお祈りいたします。

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