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牧之原川崎幼稚園バス事故の理事長副園長の経歴口コミ園児数!謝罪会見で救急車とは?

9月5日午後2時10分頃、3歳女児が”通園バス”に置き去りにされ、熱中症により死亡という痛ましい事故が静岡県牧之原市の認定こども園「川崎幼稚園でありました。

9月7日午前の保護者向け説明会で理事長により謝罪が行われましたがその様子は反省の色の見えない酷いものだとネットでも話題です。牧之原市にある川崎幼稚園の理事長や園長の経歴や口コミ、会見の謝罪の様子や、園児数と顔写真について調べてお届けします!

目次

川崎幼稚園の理事長や副園長プロフィール経歴

今回の事件で警察は「業務上過失致死の疑い」があるとして、理事長の自宅も家宅捜索すると報じられています。普段はバス運転手がいたそうですが、この日は休みだった為、急遽理事長が運転をしたとのことです。

私自身も2人の子供を園バスに乗せて幼稚園に通わせていましたが、確かに代理でバス運転手以外の教諭が運転することはありましたね。しかし、完全に命を預かる意識が低く、管理不足だったと言い切れると思います。

一体、理事長とはどんな人物なのか調べてみました。

名前:増田立義(ますだたつよし)
年齢:73歳(昭和24年生まれ)
住所:不明
経歴:榛原(はいばら)高校専修大学経営学部を卒業、50歳で浪速短期大学の通信教育学部保育科を卒業

川崎幼稚園の公式HPには川崎幼稚園の園長兼理事長が増田立義だと記載されています。兼任していたということですね。

学校法人榛原学園と記載されていますが、創業者は増田秀夫という人物であり、現在の事務長を務める人物は増田多朗であることから親族経営であると見て間違いないと思います。

川崎幼稚園会見での謝罪内容と救急車出動?

保護者説明会は同日午前10時に開始、保護者ら117人が参加しました。説明会に出席した保護者の話によると、最初に園長も兼ねる理事長から「心よりおわび申し上げます」などと頭を下げていたといいます。その後、副園長からバスを運転していた増田理事長が辞任することを保護者に伝えました。

驚いたことに増田理事は、謝罪会見で事故で死亡した園児の名前を間違えており、園理事として謝罪会見としてあり得ない事態を起こしました。河本千奈ちゃんを「ちなつちゃん」と一度ならず何度も間違える様子も見せ、また保護者からの質問にも答えず、全く反省の色は見えなかったそうです。

同席した副園長も記者からの質問をきちんと聞いていなかったのか、弁護士に「聞いていることと違う」と指摘されると 「あっ・・・(笑)」と笑う場面もありました。信じられません。一体どんな気持ちなのでしょうか…亡くなった園児のことを思うと涙が出てきます。

これだけひどい会見だったので、過呼吸などの体調不良を訴える保護者らが相次ぎ、保護者会は騒然となったそうです。救急車が延べ10台出動、計13名が救急搬送されることになりました。被害者遺族と園を信じて子供を通わせていた保護者の気持ちを考えると、理事長と副園長に対して激しい怒りが湧いてきますね。


牧之原市川崎幼稚園の園児数

ニュースを見てみるとそんなに大きなマンモス幼稚園には見えず、管理体制はどうだったのかさらに気になりますね。牧之原川崎幼稚園の園児数を調べてみました。幼稚園公式HP「入園案内」の情報を見てみると、募集概要が載っていましたが「募集人数は園へお問い合わせください」と記載されていました。

詳細な園児数は不明ですが、3~5歳の年少、年中、年長と0~2歳の乳児クラスもあるので、200名くらいではないでしょうか。大きい幼稚園だと350名くらいいますが、テレビで見る限りは200名くらいではないかと思います。

また認定こども園であることから、共働きの家庭や保護者の方が多かったのではないかと予想されます。

牧之原市川崎幼稚園と理事長の口コミは?

増田理事長の口コミを調べてみると「園長になると聞いた時は、あいつが園長で大丈夫なのか」「ええからげん(=いい加減)ハチベエ」「幼稚園の他にお茶類の工場を経営する金持ちで、いわばボンボン」などが出てきました。
園の概要からも親族経営である説が濃厚なので、保育への志や意識の低さは否定できないかもしれません。

川崎幼稚園の口コミの情報は見つかりませんでしたが、先述したように「認定こども(園幼稚園と保育園が一体になった施設)」ですので、働いている家庭が多く、18時30分まで保育があるなど預かり保育などは充実していたように見えますね。

まとめ

今回は、牧之原市にある川崎幼稚園で起こった園バス事故の理事長や園長の経歴や口コミ、会見の謝罪の様子や、園児数と顔写真について調べてお届けしました。

調べてみるととても痛ましい事故で、理事長の反省のなさには怒りを覚えます。私自身、2人の子供を幼稚園へ園バスで通わせていたのですが、バス運転手、添乗員と確認を怠りませんでしたし、命を預かっているという意識の高さを感じていました。川崎幼稚園では、その意識が薄く、理事長などの管理不足は間違いないと言っていいと思います。

このような事故が起こらないよう全国の幼稚園でも、人の命を預かることの意識と、管理体制に努めてほしいと思います。保育関係は介護と並び人手不足問題もありますから、国からの対策も欲しいと感じましたね。

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