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スキー場で子供が起こしがちな5つのトラブル!事前に回避で家族で楽しもう!

  • 初めて子供とスキー場に行くけど心配だなぁ。
  • 良く子供がトラブルを起こしたりとか…話を聞くけど…
  • せっかくの家族でのスキーをしっかりと楽しみたいな!

など…今回は初めて子連れのファミリーでスキー場に行く人にとって、子供がいるとみんなで楽しみたい気持ちはありますが、不安や心配があるものです。

今回は数年前から7歳と4歳の子供を含めた家族でスノーボードを始めた経験から子供が起こしがちなトラブルや対処するコツ。

そして、トラブルを未然に防ぐ方法についてご紹介していきます!

目次

子供がスキー場で起こしがちな5つのトラブル!

特に未就学児の子供がいる場合は、大人の言うことがしっかりと理解できていなかったり、大人では想像がつかないことを平気でしてしまいます。

普段の日常生活でも問題を起こしがちですが、慣れないスキー場でもトラブルは付きものです。

そのスキー場で子供が起こしがちなトラブルとは…

  1. トイレに間に合わずスキーウェアに粗相をしてしまう
  2. 手からストックが離れて落としてしまう
  3. 迷子になってしまう
  4. 他の人とぶつかってしまう
  5. グローブがすぐびしょびしょになる

上記についてそれぞれ詳しく内容と対処する方法やコツについて紹介していきます!

トラブル①:トイレに間に合わずスキーウェアに粗相をしてしまう

まず一つ目はトイレに間に合わずウェアに粗相をしてしまうということ。

スキー場は寒いですし、リフトに乗っている時間が長かったり雪遊びに夢中になったりしてギリギリまでトイレに行きたいと自分からは言わないものです。

またスキーウェアはワンピースであったり、上下セパレートであっても中にタイツなど着込んでいますので簡単には脱げません。

トイレに間に合っても上手くウェアを脱げず粗相をしてしまうこともあります。

そのため、頻繁に子供にトイレは大丈夫か?声かけをするのと、行きたくなくても頻繁にトイレに連れていくことをおすすめします。

また、万が一の自体に備えてインナーウェアぐらいは着替えを用意しておけば間違いはありません。

トラブル②:手からストックが離れて落としてしまう

続いてのトラブルは手からストックが離れてしまい落としたり、無くしてしまうということ。

紛失防止のループがありますが、子供の手は小さいので簡単に抜けてしまうこともしばしばあります。

特にリフトに乗っているときに落としてしまうと、下でスキーをしている人に当たってしまう可能性もありますので危険です。

リフトに乗っている時は、

  • ストックを持ってあげる
  • ループが手にきちんと入っているか確認

落とさないように頻繁に声かけをしましょう!

トラブル③:迷子になってしまう

続いてのトラブルは「迷子になってしまう」可能性があるということ。

ちょっと目を離したすきに何処かに行ってしまう。

滑っているうちに調子に乗ってどんどん一人で行ってしまうなど、広いスキー場であれば目を離してしまうと迷子になってしまう可能性も十分にあります。

特にレンタルウェアを着ていると同じデザインのウェアを着ている子供がたくさんいますので簡単には見つけることができません

そのため予算に余裕があるのであれば目立つデザイン、派手目のウェアを購入することをおすすめします。

レンタルウェアの場合でも、グローブや帽子は個人のものを使用すると思いますので、目立つデザインのものを選ぶことをおすすめします。

仮に迷子になってしまった場合は、インフォメーションセンターに駆け込みスキー場全体にアナウンスをして貰うようにしましょう。

トラブル④:他の人とぶつかってしまう

続いてのトラブルは子供が他の人とぶつかってしまうということ。

こちらのトラブルは最悪の事態、骨折などの大怪我にも繋がりかねません。

自分の子供が怪我をしてしまうことも残念ですが、ぶつかった相手の怪我をさせてしまう可能性もあります。

子供からは絶対に目を離さない。こちらを十分に気をつけることが必要ですが、大人としてもスキーを楽しみたいですよね。

最低限コースでは自分の意思で止まれたり、ターンが出来るようになってからにしましょう。

トラブル⑤:グローブがすぐにびしょびしょになってしまう

最後に紹介するトラブルは、子供のグローブがすぐにびしょびしょになってしまい、機嫌を損ね、スキーを楽しめないということ。

子供はまだスキーに慣れていないのですぐに転倒したり、滑る以外にも雪だるまを作ったり雪合戦をしたりと大人以上に直接手が雪に触れる機会が多いです。

防水性が低いグローブだとすぐに雪解け水が染み込んでびしょびしょになってしまいます。

それで手が気持ち悪くなり機嫌を損ねてスキーどころではなくなってしまうこともしばしばありました。

その対処法としては、私の場合多少値段が高くなりましたが、ゴアテックス素材のグローブにアメダスの防水スプレーをかけてグローブの中に水が浸透するのを防いでいます。

ゴアテックスのグローブは高いですがシーズンオフでは安く購入できるので、そのときに購入しておくことをお勧めします。

まとめ:スキー場で子供が起こしがちなトラブル!

本記事では、スキー場で子供が起こしがちなトラブルについて紹介しました。

今回紹介したトラブルを振り返ると以下の通りです。

  1. トイレに間に合わずスキーウェアに粗相をしてしまう
  2. 手からストックが離れて落としてしまう
  3. 迷子になってしまう
  4. 他の人とぶつかってしまう
  5. グローブがすぐびしょびしょになる

もちろん今回紹介したもの以外にもトラブルは無数にありますが代表的なもの、自分の身に遭遇しやすいものは上記の内容です。

しかしどの内容も子供に頻繁に声かけをしたり、前持った行動をすることで未然防止できる内容です。

少し面倒かもしれませんが事前に動くことでスキー場での1日を楽しく過ごせることに繋がりますので気をつけていきましょう!

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