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子供(幼児)がいてもスノーボード を楽しめる方法を紹介!

  • 子供(幼児)がいるけど大人もスキーやスノーボードを楽しめる?
  • 初めての子連れスキー!どんな流れで過ごせばいいのか知りたい!
  • 子連れスキーの経験談や失敗談を聞いてみたい…

子供(幼児)と一緒にスキー場をを楽しみたいって思っている人や、はじめての子連れスキー大人も楽しめるように過ごしたいと思っている人に向けてお応えします。

数年前からスノーボード を始めて、当時子供が7歳と4歳であったときの経験から子供と一緒にスキー場の過ごし方や大人も楽しめる工夫などを紹介していきます!

目次

子供(幼児)がいてもスノーボード を楽しめる方法とは!

大人同士でのスキーに比べると、子供を連れてのスキーはなかなか思うように滑れないで1日が終わってしまうこともあります。

とはいえ、折角のスキー場に来たからには、目の前に広がるゲレンデでパパやママもしっかりスキー・スノーボードを楽しみたいですよね。

今回は、子供(幼児)がいても、大人がスキーやスノーボードを楽しめる方法として
どんな工夫や過ごし方が必要か

わたしの実体験や失敗談を交えながらまとめてみました!

[box05 title=”幼児連れでもスキーを楽しむ方法”]

  • 託児所を利用する
  • 夫婦交代で子供を見て、順番で滑る
  • 幼児連れスキー1日のプラン

[/box05]

上記4点を詳しくご紹介したいと思います。

託児所を利用する

小さい子供がいてもスキーを楽しめるように、託児所を完備しているスキー場があるのでそちらを利用する方法。

2~6歳ぐらいまでを対象としているスキー場が多いですが、中には0歳から託児を受け付けているスキー場もあります。

保育士が預かってくれるので安心で、しっかりと大人もスキーを満喫することができます。

わたしは子供が4歳の頃、はじめて利用しましたが、最初は泣いていた子供も
迎えに行く頃には笑顔で楽しく、他の託児のお友達と遊んでいました。

また、お昼やおやつなども卵の食物アレルギーがあるのが心配だったのですが、電話予約の際に伝えて、当日もしっかりとヒアリングがあり対応していただけました。
利用するスキー場にはよりますが、心配事などあれば予約の際に伝えておくとスムーズかと思います!

最初は、子供預けてのスキーは…と抵抗があったのですが、子供中心の生活を送っているのでたまには夫婦だけの時間を持つことも大切ですし

大人が滑れなくて子供にいらいらしてしまう失敗の経験があったので、思い切って託児所を利用してみてよかったと感じました!

夫婦交代で子供を見て、順番で滑る

託児所を利用すれば、安心してゆっくりと滑ることができますが、利用するのには所定の料金が掛かります。
また、人見知りが激しいなどの理由で託児に不安がある場合や、託児所がないスキー場もあるかと思います。

その場合は、夫婦で交代で子守をして、順番で滑る方法がおすすめです。

片方の大人がリフトに乗り滑って降りてくる間、ゲレンデの端で雪遊びやスキーの練習をしたり、子供が雪遊びを楽しめるプレイエリアなどを利用して過ごし、戻ってきたら交代するという形を取りました。

午前と午後、1時間交代…などで分けても良いかと思いますが、子供の機嫌や体力などもあるので、どちらかが「全く滑れなかった…」という失敗があった日も…。
1回ずつの交代がお互い平等に楽しめベストだと感じたので、私たち夫婦の場合にはなりますが、今現在もその方法でスノーボードを楽しんでいます。

託児所ほどガッツリと滑ることはできませんが、パパママ子供の家族みんなが楽しむことができます。

子供(幼児)連れスキー1日のプラン

プラン1

  • 午前中はプレイエリアやキッズエリアで「雪遊び」を家族で楽しむ
  • 午後は託児所を利用する

このプランは、子供が元気な午前中のうちにプレイエリアやキッズエリアで雪遊びを親子で楽しみ、午後は託児所を利用するというものです。
午前中たっぷりと子供と遊んであげれば、託児所でお昼寝してくれるメリットもありますし、大人もゆっくりとスキー・スノーボードを滑ることができます!

プラン2

  • 午前中は交代で子供を見て、順番に滑る
  • 午後は託児所を利用する

プラン1と同様に午後託児所を利用します。
子供は大人程体力がないので、慣れないゲレンデではどうしても疲れがちです。
午前中をメインに機嫌がいい間にゲレンデの端などで遊んであげ、ご飯を食べた後の午後は託児所でゆっくり保育士さんと遊んでもらいます。
プラン1のプレイエリアやキッズエリアは有料な場合が多く、託児所代もかかってきますので、費用を抑えながらもしっかりとスキーを楽しみたい方はこちらがおすすめです。

プラン3

  • 一日中、交代で子供を見る

1シーズンに何度もスキー場に行く場合、毎回託児所や有料プレイエリアを利用するとどうしても費用が掛かってしまいます。
なるべく安く済ませたい、子供を預けることにまだ抵抗がある、はじめての子連れスキーだから様子をみたいという方はこちらのプランがおすすめです。
最初はたくさん滑ることはできないかもしれませんが、慣れてくれば5~6回リフトに乗ることもできるようになりますよ!

まとめ:子供(幼児)がいてもスノーボード を楽しめる方法とは!

今回は「子供(幼児)がいてもスキー・スノーボードを楽しめる方法」についてご紹介しました。

振り返ると…

[box05 title=”幼児連れでもスキーを楽しむ方法”]

  • 託児所を利用する
  • 夫婦交代で子供を見て、順番で滑る
  • 幼児連れスキー1日のプラン

[/box05]

子供が小さい頃は、どうしても子供中心になりがちなスキー場での過ごし方ですが

予算に合わせて託児所を利用したり、キッズエリアで遊んだり
夫婦で交代したりと…1日の計画を立てていれば、全く滑れずに終わってしまった…という失敗を防げます。

わたしの場合、初めての家族でのスキー場デビューは「何とかなるだろう!」と無計画で行ってしまい、大人も思うように滑れず、子供も不機嫌になってしまい…となかなか散々なものになってしまいました。

ぜひこの記事を参考に、家族でスキーを行く際はプランをしっかり話し合って、冬のレジャーを楽しんでもらえたらと思います!

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