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スキー場での昼食代を節約する方法!レストランよりお得に楽しむ方法を紹介!

  • スキー場のレストランって料金が高い…
  • 何度もスキー場に行きたいけど昼食代が嵩んでしまう.
  • 昼食代を節約すればもっとスキー場に行けるのになぁ。

今回は、スキー場のレストランの料金が高く少しでも節約できる方法がないかとお困りの方に向けてお応えします。

どこのスキー場にもレストランは設備されていますが、どのメニューをみても安くても800円〜ぐらいはかかります。

それが家族四人ともなると一食3000円をこえてしまいます。

1シーズンに1回、2回であれば仕方ないと思えるかもしれませんが何度も行くとなれば昼食代もかさんでしまいます。

そこで今回はスキー場でも昼食代を節約する方法について実体験も含めてご紹介していきます!

目次

スキー場で昼食代を節約する2つの方法を紹介!

昼食にスキー場のレストランを利用するのが一般的だと思われるかもしれませんが、高地での施設であり豪華なメニューでなくても1つのメニューの料金が高いです。

1シーズンに何度もスキーやスノーボード をする人にとっては非常に痛い出費となります。

そこで本記事ではレストランを利用しなくても私の実体験から、昼食を安く済ませる方法についてご紹介します。

[box05 title=”スキー場で昼食代を節約する方法”]

  1. スキー場につく前にコンビニやスーパーで昼食を購入する
  2. 駐車場でカップ麺を食べる

[/box05]

今回ご紹介するのは上記2点ですが、レストランで昼食をとるより、かなりの節約になります。

それぞれについて詳しくご紹介します!

昼食代を節約する方法①:コンビニやスーパーで昼食を購入

こちらの方法は一般的かもしれません。

スキー場に行くあたってマイカーであれば問題なく可能ですが、ツアーのバスや新幹線でスキー場に向かう人でも事前にスーパーやコンビニで購入しておけば問題なく可能です。

例えば…家族四人でスキー場に行く場合

コンビニ弁当を500円だとすると…4人で2,000円

これだけで少なくても1,000円以上の節約になります。

これをパンやおにぎりにした場合、もっと節約効果が現れます。

この節約したお金でデザートやお菓子、次のスキーへの資金にすることだって可能です!

昼食代を節約する方法①:駐車場でカップ麺を食べる

続いての方法は、駐車場でカップ麺を食べるという方法です!

この方法だと一般的なカップ麺であれば一食二百円以下で収まりますので家族4人だとしても1,000円以下で収まります。

コンビニ弁当を購入するより節約効果が高く、なんといっても…寒い時期でのアウトドアスポーツで節約しながら暖かい食事が出来ます!

とはいっても…お湯はどうするの?

と思われるかもしれませんが私が実際にスキー場で行っている方法について紹介します。

スキー場でカップ麺:準備するもの

まずは事前に用意するものがあります。

  • ガスコンロやバーナー
  • ガスボンベ
  • ケトル(やかん)やクッカー
  • カップ麺

カップ麺を作るにあたって当たり前ですがお湯が必須です。

お湯を作るにも上記のものがあれば外で簡単にお湯がつくれます。

ここで私の失敗談ですが…バーナー、ケトル、カップ麺と準備は万全でした重要な「水」を忘れてしまいました…

トイレなどで水の調達は可能かもしれませんが食事用の「水」ですので衛生面がしっかりしたものを用意したいものです。

お湯を沸かすための道具を用意に加え、「水」の用意はしっかりと忘れずにしましょう!

また…水は用意したものの「ガスボンベ」を忘れてしまったということありますので、事前準備はしっかりしましょう!

スキー場でカップ麺:お湯の沸かし方

上記で用意するものについて紹介したので改めて紹介する必要はないかもしれませんが、お湯の沸かし方としては

ガスコンロやバーナーでケトルやクッカーに水を入れてお湯を沸かすという流れで至ってシンプルです。

お湯を沸かすために実際に用意したもの

事前準備として、

  • ガスコンロやバーナー
  • ガスボンベ
  • ケトル(やかん)やクッカー

これらが必要だと紹介しましたが私が実際に用意したものついて参考に紹介します。

  • バーナー:SOTO レギュレーターストーブ ST-310(値段:6,800円 税込)
  • ガスボンベ:スノーピーク ギガパーガスCB(値段:275円 税込)
  • クッカー:キャンプ用品点でのセール用品(値段:約1,000円 税込)

これらの用品はキャンプ用品店やホームセンターなどで簡単に手に入ります。

バーナーは今回紹介しているようにスキーやスノーボードの昼食として活用するだけでなく、キャンプで利用したり災害で電気やガスが使用出来なくなったときに火を起こす手段としても活用できますので、買っておいても損はありません!

まとめ:スキー場での昼食代を節約する方法!

本記事ではスキー場で昼食をレストランでとった場合と比較し、昼食代を節約する方法についてご紹介しました。

その方法について振り返ると…

[box05 title=”スキー場で昼食代を節約する方法”]

  1. スキー場につく前にコンビニやスーパーで昼食を購入する
  2. 駐車場でカップ麺を食べる

[/box05]

これらに2点が有効的です。

特に2つ目の駐車場でカップ麺を食べる方法については、ガスバーナーやクッカーなど用意するための初期費用は必要となりますが、節約効果は非常に高いです。

そして寒いスキー場で暖かい昼食をとれて、外で料理を楽しめるといった節約効果以上の楽しみがあります。

特に子連れのファミリーであればいつもと違ったワクワク感があり、私の子供もいつも楽しみにしています。

但し、スキー場によっては駐車場で火を扱うことを禁止しているところもありますので事前に確認はしましょう!

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