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子供とスキーやスノーボードを滑る時の注意点や気を付けることを紹介!

  • 子供がいるけどスキーやスノーボード って出来るかな?
  • 一緒に滑りたいけど、初めてなので心配…
  • 子供と一緒にスキーをするときのアドバイスとかないかなぁ…

これから初めて子供と一緒にスキーやスノーボードをしたいって思っている人これから子供と一緒に滑りたいと思っている人に向けてお応えします。

数年前からスノーボードを始めて、当時子供が7歳と4歳であったときの経験から、

子供と一緒にスキー場でスノーボードやスキーをするときの注意点や気をつけるべきことについて紹介していきます!

目次

子供と一緒にスキーやスノーボード をするときの注意すべき5点!

子供と一緒にスキーやスノーボード をするにあたって、小学校高学年や中学生などある程度の年齢になればさほど気を引き締めて注意することはないと思いますが、

幼児や小学校低学年となれば大人同士で滑りに行くより注意が必要です。

[box05 title=”子供とスキー・スノボ をするときの注意点”]

  • 防寒対策に注意!特にグローブには注意が必要!
  • 子供専用のコース、初心者コースがあるスキー場を選択する
  • 周囲のプレイヤーに注意する!
  • 絶対に子供から目を離さない!
  • 子供のプレイエリアがあるスキー場を選択する!

[/box05]

今回は上記5点について詳しくご紹介していきます!

子供の防寒対策に注意!特にグローブには注意が必要!

子供と一緒にスキーをするにあたってもちろん、大人にも共通することですが防寒対策は必須です!

晴れた天候が良い日であれば滑っていると体が熱くなって汗をかくこともありますが、スキー場は標高が高く天候も崩れやすいです。

必ずスキー、スノーボード専用のウェアを装着するようにしましょう!

そして特に子供にはグローブに気をつけましょう!

なぜかというと…子供は雪があるだけで滑らなくても雪だるまを作ったり、雪で玉を作って投げて遊んだりとスキーをする以外に遊ぶものです。

雪に手を触れる機会が多いのでグローブの対策は必須です。

雪に直接触る機会が子供が多いので安いグローブであったり防水機能が低いグローブであるとすぐびしょびしょになります。

それを機に子供の機嫌が悪くなることもありますので、グローブは防水機能が高いものを選んだり、防水スプレーをかけて対策をしましょう!

私の場合は少し高かったですがBURTONのゴアテックスのグローブにアメダスの防水スプレーをかけて対策した結果、

雪だるまを作ったり雪合戦をしたりしてもグローブの中まで濡れることなく1日を過ごすことができましたのでおすすめです。

子供専用のコースがあるスキー場や初心者コースを利用する!

子供とスキーやスノーボード を初めてする場合、子供が十分に滑れる(自分の意思で止まることが出来る)ようになるまでは、子供専用のコースがあるスキー場や初心者コースがあるスキー場を選びましょう!

もしくは傾斜が低いコースを選択しましょう!

自分の意思で止まれないと人にぶつかって怪我をさせてしまったり、コースを外れてしまう可能性があります。

また中級者・上級者も滑るコースであればスピードも出ていますので他のプレイヤーが子供にぶつかってしまうと危険です。

必ず初心者コースや子供専用のコースがあるスキー場を選びましょう!

子供は最初は転倒する場合が多いかもしれませんが少しでも滑れるようになると…

勝手にスイスイと滑っていく可能性がありますので、スピードがでないためにも初心者コースを選択しましょう!

周囲のスキー・スノーボーダーに注意する!

周囲のスキーやスノーボーダーに注意することも重要です!

子供専用のコース、初心者コースでは上手く滑れない人が多いので自分の意思で止まれなくぶつかってこられる可能性もあります。

子供は体が小さく弱いので少しの衝突でも大きな怪我へ繋がる可能性もあります。

そのため、周囲のプレイヤーの状況を確認しつつ、いざという時は子供を守ることが必要です。

私の場合は運良く他のプレイヤーに衝突されたことはありませんが、目の前でぶつかっている場面に遭遇したこともあります。

最悪の事態を免れるためにもヘルメットの装着することをおすすめします!

絶対に子供から目を離さない!

基本的なことになりますが「絶対に子供から目を離さない」ようにしましょう!

前項で、「他のプレイヤーが子供にぶつかってしまう可能性がある」と紹介しましたが、それ以外の観点でも目を離さないことは重要です。

最初はみんな滑れないので転倒することが多いかもしれませんが、少しでも滑れるようになると子供は調子に乗って滑って行ってしまいます。

その結果、

  • 人にぶつかって怪我をさせてしまう
  • スピードが出た状態で転倒して大怪我
  • コースを外れてしまう

といった可能性が十分にありますので、絶対に目を離さないようにしましょう!

子供のプレイエリアがあるスキー場を選択する!

最後にスキーやスノーボード で滑るコースだけのスキー場よりファミリー向けの子供が遊ぶことが出来るプレイエリアがあるスキー場を選ぶことをおすすめします!

子供は上手く滑れなくて、途中で飽きたりする可能性もあります。

プレイエリアであれば少し入場料金がかかるかもしれませんが、子供は楽しんでくれます。

午前中はスキー場のコースで一緒にスキーやスノーボード を楽しんで、午後はプレイエリアで遊んで帰るといったプランもおすすめです。

まとめ:子供とスキーやスノーボードを滑る時の注意点や気を付けること

今回は「子供とスキーやスノーボードを滑る時の注意点や気を付けること」についてご紹介しました。

振り返ると…

[box05 title=”子供とスキー・スノボ をするときの注意点”]

  • 防寒対策に注意!特にグローブには注意が必要!
  • 子供専用のコース、初心者コースがあるスキー場を選択する
  • 周囲のプレイヤーに注意する!
  • 絶対に子供から目を離さない!
  • 子供のプレイエリアがあるスキー場を選択する!

[/box05]

これらの5点は絶対に注意することをおすすめします。

特に他のプレーヤーに注意したり、子供から絶対に目を離さないことは重要です。

私の子供も最初はすぐに転んで中々上手く滑れませんでしたが、子供の上達スピードはとても早くすぐに滑れるようになります。

調子に乗って大人を差し置いて前にどんどん滑っていくこともありますので、目を離さず自分の意思で止まれるようになるまでは気をつけていきましょう!

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