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永田有理(ユリ)wiki年齢身長生年月日に出身地!ロス警察

people standing beside black pickup truck

皆さんは犯罪件数の多いロサンゼルス(LA)警察で警察官(ポリス)をやっている日本人女性・永田有理(ユリ)さんをご存じですか?ブロードウェイで活躍するダンサーになりたいと思っていたシングルマザーのユリさんがどうゆう経緯でLAのポリスになられたのか、とても気になりますよね。

今回はその永田有理(ユリ)さんwiki、年齢、身長、生年月日に出身地!ロス警察についてお話していきます!

目次

永田有理(ユリ)はロス警察

https://twitter.com/te_nchan/status/1528716550705975298?s=20&t=mnGeeDmnHrrMnITIHe-t3g

アメリカは日本と異なり、一般人でもの所持が認められている銃社会の国です。日本人のほとんどの人は本物の銃を手に取る機会はないと思いますが、アメリカは銃がとても身近な物なのです。そんな銃社会であるアメリカの警察官は常に死と隣り合わせと言えます。中でも全米で第2の都市と言われるロサンゼルスの1日の犯罪件数はアメリカ国内でもトップクラスで、その治安を守る警察官の仕事は過酷であると言われています。そんなロサンゼルス警察の警察官になれる確率はわずか10%と狭き門です。

永田有理さんが所属するロサンゼルス市警察は、アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルス市に本部を置く警察で、ロス市警とも呼ばれます。警察官9,974人職員3,036人で、アメリカではニューヨーク市警察、シカゴ市警察に次ぐ3番目に大きな警察組織であり、日本の警視庁の4分の1程の人員です。

ニューヨーク市警察は住民228人につき1人、シカゴ市警察は住民216人につき1人の割合で警察官を配置していますが、ロサンゼルス市警察は住民426人につき1人の割合であり、常に人員不足に悩まされています

その理由としては捜査においての失態や過去に起きた警察官の汚職事件や人種差別による暴動が問題となり、「警察は信用出来ない」というイメージが定着した事と、それを受けて隊員の資質向上の為に採用基準を非常に厳格にしたのが要因だとされています。

その厳格な採用基準をクリアしてロスの警察官になったのが永田有理さんです。

永田有理(ユリ)のwiki年齢・生年月日プロフィール

名前;永田有理(ながた ゆり)
生年月日;1980年
年齢;42歳(2022年現在)
身長;152cm
職業;警察官(ロス市警)
家族;子供2人(アジア系アメリカ人男性との子供)

永田有理(ユリ)さんは高校卒業後に渡米し、語学学校を経て現地の大学に進学します。当初はプロのダンサーになる事を夢見ていたそうですが、大学在学中にアジア系のアメリカ人男性と学生結婚をし、7年間の専業主婦生活の後に離婚をします。「高卒でバツ1のシングルマザーが日本へ帰国しても仕事が見つからなさそう。」と思い、帰国せずにロサンゼルスで仕事を探し始めます。

ユリさんは昔から「人の役に立ちたい」という人生の目標があり、定職を探す最中に「警察官になりたい」という気持ちが芽生えたそうです。それで猛勉強をして現地のポリス・アカデミー(警察学校)に入校されたそうです

ユリさんの卒業された警察学校の授業は相当厳しく、「相手の痛みを知っておく必要がある」とスタンガンで5秒間撃たれ、そこで痛がったり怖がったりした人はクビになったそうです。学校という名前でもほとんど軍隊だったとユリさんは語っています。『自宅から通いましたが、朝5時にはグランドに行き、直立不動で整列しなくてはならない。

落ち着きがない者は警察官になれないとされ、整列時には眼球を動かす事も禁じられました。最も鍛えられたのはメンタルで、顔の2cmまで教官が迫り「お前はクソだ、帰れ!」「お前なんて気札になれる訳がない!!」とひたすら罵倒されました。誰かがミスすると連帯責任で全員が腕立て100回。6か月後に晴れて卒業出来ましたが60人いた同期生は18人になっていました。』との事です。

そんなユリさん年齢は42歳で、生年月日は1980年生まれで、詳しい誕生日の日付は分かりませんでした

永田有理(ユリ)の身長

永田有理(ユリ)さん身長は152cmと小柄です。ユリさん自身もインスタグラム(アカウントは1114lajpnです)でその事に言及しています。ユリさんが買い物やレストランに行くと、日本人に声をかけてもらう事が増えたそうですが、その際に必ず言われる事は「ゆりさん、ちっちゃ!!」だそうです。警察官であるユリさんは高身長だとイメージしている人が多いらしいです。

後、必ず言われる事がもう1つあり、それは「そんなに危ないんですか?」「危ないのはLAだけですよね?」という事だそうです。これをユリさんは平和ボケだと感じるそうで、何故ならビバリーヒルズでは毎朝強盗するグループ犯罪が行われていますし、トーランスでは毎週の様に銃犯罪が起き、オレンジカウンティーでは麻薬や銃犯罪が日々止まる事を知らず、シューティング(銃撃戦)は毎日の様に起こっているんだそうです。しかし当たり前すぎてニュースにならないそうです。同じ内容ばかり放送したら視聴率が下がってしまいますからね。

ユリさんは「警察不足の世の中、最終的に自分を守れるのはあなた自身です!」と仰っています。現実にLAで警察官をやっているユリさんだからこそ感じる事なのでしょう。

永田有理(ユリ)の出身

永田有理(ユリ)さん日本の高校を卒業後、渡米されて現在に至りますが、出身地はどこなのだろうと気になり、調べてみましたがユリさんがどこ出身かは、分かりませんでした

ユリさんが7年ぶりに日本へ帰国した際に感じたのは「防犯面の危機感の低さ」だそうです。特にユリさんが驚いたのは電車の中だそうで、皆座ると同時にスマホを開いて画面に集中して周りの事をまるで気にしていなく、スマホを見ながらヘッドフォンで音楽を聴く人などはユリさん曰く「ダブルパンチでヤバい」そうです。アメリカでそれをやると窃盗や強盗にあう確率が高く、シューティング(銃撃戦)が発生したら確実に逃げ遅れてしまうとの事です。駅のホームで酔っぱらって寝ている人を見た時も驚いたそうです。

ユリさんは日本出身ですが、アメリカ暮らしが長いので必然的に防犯意識が高くならざるを得なかったのでしょうね。日本で銃撃戦と言うと海外のドラマの中の話しのようなイメージがありますが、ユリさんにとってはとても身近な事なんでしょうね。

まとめ

以上、永田有理(ユリ)さんのwiki、年齢、身長、生年月日に出身地!ロス警察についてまとめました。

ユリさんは年齢は42歳で身長は152cmと小柄です。1980年生まれで誕生日は分かりませんでした。出身地は日本であり、具体的な地名は不明です。職業は警察官でロス市警に勤めています。

ユリさんのような方を「命をかけて仕事をしている」と言うのでしょうね。その途轍もない行動力と鋼の意思には脱帽です。これからもユリさんの警察官としての活動を応援しています!

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