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子供と一緒にリフトに乗る時の注意点を紹介!

  • 親子でスキーに行きたいけど、子供と上手くリフトに乗れるか心配
  • 一緒にリフトに乗る時の注意点が知りたい…
  • 子供と一緒にリフトに乗るときのアドバイスとかないかなぁ…

初めて子供と一緒にスキーやスノーボードをする際のリフト乗車や、これから子供と一緒にリフトに乗りたいと思っている人に向けてお応えします。

数年前からスノーボード を始めて、当時子供が7歳と4歳であったときの経験から子供と一緒にスキー場でリフト乗車をするときの注意点や気をつけるべきことについて紹介していきます!

目次

子供と一緒にリフト乗車をするときの注意すべき6点!

子供と一緒にスキー場でリフト乗車をするにあたって、小学校高学年や中学生などある程度の年齢になればさほど気を引き締めて注意することはないと思いますが、

大人でも慣れるまでは難しいリフト乗車は、

リフトに乗ることが初めてのお子さんや、幼児や小学校低学年となれば注意が必要です。

[box05 title=”子供とリフト乗車をするときの注意点”]

  • リフトの仕組みや注意点を子供にあらかじめ説明しておく
  • セーフティーバーは必ず下げる
  • 落とし物には要注意!
  • 降車は焦らずゆっくりを心掛ける!
  • 降車後は、速やかに行動する!
  • リフト係員の支持に従う

[/box05]

今回は上記6点について詳しくご紹介していきます!

リフトの仕組みや注意点を子供にあらかじめ説明しておく!

初めて子供と一緒にリフト乗車する場合、

まずは、子供に「リフトの仕組みや注意点を説明しておくこと」はとても大切です。

常に動き続けているリフトは大人でも緊張するものです。

お子さんによっては、恐怖心が勝ってしまい、泣き出してしまう…ということも考えられます。

リフトの仕組みや、乗車の方法やタイミング、それらを守って乗ればリフトは安全であることを

子供にあらかじめ声をかけておくことにより、恐怖心を和らげることができます。

一番大切なことは、「お父さん(お母さん)が一緒だから平気だよ」と安心させてあげることが大切ですので、必ず声掛けはしておきましょう。

セーフティーバーは必ず下げる!

子供へリフトの説明が終わったら、いよいよ乗車です。

どこスキー場でも必ず安全にリフトに乗車できるよう、リフト係員が乗り場にいますので、補助を受けながら乗車することができます。

その際「セーフティーバーを下げて下さい」と指示、または係員の方がバーを下げてくれるので、

  • 必ずセーフティーバーを下げること
  • 下げたら降車前までは上げないこと

を徹底することで、転落事故を防ぐことができます。

また、セーフティーバーにしっかり掴まっておくよう子供にも声掛けをして子供がセーフティーを掴んでいるかを常に確認することも大事です。

子供の掴まる場所があることで乗車中も安心して過ごしてくれます。

落とし物には要注意!

リフト乗車しているときに下を見てみると、雪面に落とし物がたくさん落ちているのをよく見かけます。

特に子供は、リフトに乗るとテンションが上がり注意力などが下がることがあるので、

  • ストックや手袋
  • 帽子
  • ゴーグルなど

を落とさないようしっかり大人が見てあげることが大切です。

心配な場合は、ストックなどはあらかじめ大人が乗車前にまとめて持っておくと安心です。

また、はじめてのリフトに喜んでいる可愛い姿をスマホなどで撮影したくなることがありますが、その際に手袋やスマホが落ちないように大人も要注意が必要です!

リフトから降りるときは焦らずゆっくりを心掛ける!

降車位置に近づいたら、セーフティーバーを上げるよう記載された看板などがあるので
従ってセーフティーバーをあげますが、

その際、子供にもしっかりと「まだ立ちあがらないよ、あそこで降りるよ」などと声をかけ、転落することがないようにすることが重要です。

スキーやボードの板が雪面に着いたら、そのままリフトの流れ沿って降りますが、
乗車の時と同じく必ずリフト係員がいますので、補助を受けながら降車することができます。

係員から降りるタイミングの指示がありますので、焦らず落ち着いて、子供の体を支えながら降車するのがコツです。

ここでうまく降りれない状態になりかけても係員がリフトの速度を落としたり、止めたり、安全にリフトを利用できるように必ず見守ってくれています。

実際にわたしが利用しているスキー場では係員がリフトのスピードを落とし、子供を支えたり、抱っこして降ろしてくれる場合がほとんどです。

焦って早く降りてしまうとケガに繋がり大変危険ですので、落ち着いて降車することを心掛けましょう。

リフト降車後は、速やかに行動する!

リフトから降車後は、無事リフトを降りれたことについつい安心してしまいがちですが

その場に留まってしまうと後から降りてくる人との接触する可能性があり、かなり危険です!!

スキー上級者の方なら上手く避けてくれることもありますが、後続の人が初心者の場合、止まれずにそのまま突っ込んでくることも…

降車後も気を抜かず、速やかにその場から離れることでケガや事故を防ぎましょう。

リフト係員の支持には従うこと!

スキー場のリフト乗り場にはリフトを安全に利用するために数人の係員が必ず配置されています。

安全面ではもちろん、シーズン中子供連れでスキーを楽しむお客さんはたくさんいますので、係員の方も子供の対応することに関して慣れています。

わたしの経験上の話にはなりますが、子供のサポートを全くしてくれないスキー場に当たったことは、まずありません。

親は目を離さないことは、大前提ですが係員の指示に従い、サポートを受けることで安全に親子でリフトに乗降車することができます。

まとめ:子供と一緒にリフトに乗る時の注意点を紹介!

今回は「子供と一緒にリフトに乗る時の注意点を紹介!」についてご紹介しました。

振り返ると…

[box05 title=”子供と一緒にリフトに乗る時の注意点”]

  • リフトの仕組みや注意点を子供にあらかじめ説明しておく!
  • セーフティーバーは必ず下げる!
  • 落とし物には要注意!
  • 降車は焦らずゆっくりを心掛ける!
  • 降車後は、速やかに行動する!
  • リフト係員の支持には従うこと!

[/box05]

これらの6点は絶対に注意することをおすすめします。

特に落とし物に注意したり、乗車中は子供から絶対に目を離さないことは重要です。

私の子供も最初は上手く乗れずリフトを止めてしまうこともありましたが、リフト係員のサポートを受けながら何度か乗っていると、子供の上達スピードはとても早くすぐに上手に乗れるようになりました。

とはいえ、調子に乗って慣れた頃が危険とも言えますので、慣れてからもしっかりと大人が目を離さず見守って事故やけがのない楽しい冬のレジャーにしてくださいね!

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