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村田兆治の妻嫁(結婚相手)や子供に息子・娘!今現在の球速に年棒推移!

1943年に東京オリオンズに入団し、自身のフォームを改造して出来た「マサカリ投法」で剛速やフォークボールで野球界で活躍した元プロ野球選手の村田兆治、現在72歳。羽田空港で検査員に暴行をしたとして2022年9月23日に捕まったとの報道で再び注目を浴びています。

そこで今回は元プロ野球選手の村田兆治について、気になる結婚相手となる妻(嫁)や子供の息子や娘といった家族情報や現在の球速や過去の年俸推移について調査しました。

目次

村田兆治の妻嫁(結婚相手)

村田兆治の結婚相手となる妻(嫁)は、村田叔子(むらたよしこ)さんという名の女性です。叔子さんは村田兆治が肘を故障して色々な治療法を試したものの一向に治らないところ渡米して治療することの背中を押したのが彼女だそうです。

彼女は実は元航空会社のグランドホステスで、短大の英文科を卒業し語学学校にも通っていたことから英語堪能であり、さらに料理上手だそうです。彼が肘の治療で渡米した際には一緒に付き添い通訳もしていたそうですね!

そして料理上手な叔子さんと兆治の間にはこんなエピソードも。結婚して間もない頃に料理に少し手を抜いた叔子さんに腹を立ててテーブルをひっくり返したとか。星一徹かとも言えるようなお話が本当か嘘かわかりませんが、兆治が短気な性格をして亭主関白な結婚生活が伺えますね。

村田兆治の子供!息子や娘がいる?

兆治と叔子さんの間には子供がいるのでしょうか。2人の間には息子と娘がいるとの情報です。とある情報によると息子は「電通」にいた。娘はテレビブロスの編集にいるとか。有名な元プロ野球選手の子供なので野球界で活躍をしているのかと思いましたが、息子は早稲田大学に進学し野球はやらずテニスをしていたそうです。

息子さんや娘さんの顔画像や名前も気になるところですが公開はされておらず分かりませんでした。

村田兆治の今現在の球速

マサカリ投法で剛速として有名であった村田兆治ですが72歳となった今現在の球速はいかがなるものなのでしょうか。現役時代から現在までの球速について調べてみました。

  • 2007年5月26日:135km/h
  • 2012年:129km/h
  • 2013年8月30日(63歳):135km/h
  • 2016年3月30日:131km/h
  • 2018年8月21日:112km/h
  • 2020年8月22日(70歳):112km/h

全盛期時代の球速は150km/hを超えており凄腕のピッチャーでしたが、歳をとっても凄腕は顕在で60歳を超えても130キロを超えるボールを投げることが出来ています。70歳を超えても尚、110キロを超える急速を出せるなんで衰えを感じないですね!

村田兆治の年俸推移

凄腕投手ということで過去の年俸の推移についても推定ですが公開されていましたのでまとめてみました。

  • 1980年:2520万円
  • 1982年:3500万円
  • 1983年:2500万円
  • 1984年:2700万円
  • 1985年:2350万円
  • 1986年:4300万円
  • 1987年:4300万円
  • 1988年:4400万円
  • 1989年:5500万円
  • 1990年:7400万円

40歳を迎えた1989年には5000万円を超える年俸をもら、翌年41歳の投手とコーチを兼任していた年は7400万円と年齢を重ねていっていますが過去最高値7400万円という驚愕な年俸をもらい現役を退いています。スポーツ選手といえば若い全盛期に最高年収を出してあとは後退していくのが普通だと思いますが、村田投手は会社の年功序列のように年俸が上がってきています。

41歳でありながら最高年俸を貰っていたのはコーチ業としても活躍をし後進の指導もしていたからなのでしょうね。

まとめ

今回は元プロ野球選手の村田兆治について、気になる結婚相手となる妻(嫁)や子供の息子といった家族情報や現在の球速や過去の年俸推移について調査しました。妻の叔子さんとは結婚当初の亭主関白なエピソードや息子や娘は野球業界とは関係がしていないという情報がわかりました。

最近のニュースからも短気な性格が伺えますが、年齢にして凄腕投手は健在なようですのでこれからも現役とまではいきませんが年齢以上のスピードのピッチングに期待をしたいです。

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